東京カントリーについて

私たちがゴルフを始めたときは結構ゴルフが盛んになる頃でした。
私たちも主任になり、もうそろそろゴルフをやる歳になったと。
支店長に言われました。
そのころは社内コンペも盛んでした。
やった当時はよく先輩に1個打ったら、アイアンを数本持って走れと言われたものです。

その後数年たってゴルフが大分おもしろくなってきた頃です。
東京カントリーがオープンすると。
その頃の名前は秦野カントリーでした。
そこの営業係りが紹介で来て会員募集を勧めていました。
そこで数名ではかって皆買いました。総勢で6人です。
私たちは正会員はちょっと高かったので、土曜日もプレーできる会員のものを買いました。
6人そろったので一人10万円負けてくれました。
会員券は正規の150万円でした。
私は金がなかったので、当座専用のもので買いました。
6か月に25万円払っていました。
少しきつかったですね。

このカントリーは山の中腹にあって、右に崖があるコースが多かったです。
私たちはほとんどスライス打ちでした。
球が右の方に曲がっていくのです。
そのため崖に当たって、跳ね返って来て、ちょうどフェヤーウエイの真ん中に出てくるのです。
このコースだけはスコアーが50を切ることもありました。
ここは私に合っているのだと思いました。

最初は仲間と行きました。
そのころは芝生もちゃんとついていなくて、フェヤーウエイではティを差して打っていったのです。
芝生保護のためですね。
そのため打ちやすく余計スコアーもよかったのです。
その後同じようなゴルフ場もあったので、名前を東京カントリーに替えました。
前はよくゴルフ場を間違えてきた人も多かったのです。
またショートコースもグリーンだけ芝生があって、周りはベアー地でした。
そのためグリーンに乗らないと、グリーンの近くの芝生まで球を持ってきていいということで楽でした。

その後数年たって芝生も落ち着きました。
最初のオープンの頃が懐かしいです。

100切りゴルフ