妊娠34週で切迫早産に

初めての妊娠で悪阻も全くなく妊娠後期まで順調にきたのですがある日突然腹痛におそわれ、妊娠34週にして切迫早産と診断され人生初の入院をしました。

入院してからはお腹の張りを抑える点滴を24時間症状が治まるまで実施し経過をみる事になりました。
点滴の副作用で発熱、手の震え、動悸の症状が出て初めての事だらけで夜も不安であまり眠れませんでした。

しかし、同じような境遇の患者さんが多く入院中かなり励まされました。
始めのうちは早く退院したい気持ちでいっぱいでしたが、もうすでに1ヶ月も同じ症状で入院している同室の方もいて、入院1週間にして少し開きなおりました。

結局妊娠36週まで入院しまる2週間の入院となりました。
その間病棟にある、お産や母乳に関する本を読み心構えもできました。
強制的ではあるものの安静に過ごす事ができ、無理せずにすみました。

助産師さんや看護師さんとも仲良くなり出産する際も少し気が楽でした。
実際に退院後1週間もしないうちに陣痛がきて、助産師さんには「あら、おかえりなさい」と言われました。

もう切迫早産にはなりたくありませんが、もしまた2人目ができ出産する際は同じ病院でお世話になりたいです。ツアーナース